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自作PCを組み立てるうえでマザーボードは、CPUやメモリ・SSD・グラフィックボードなどすべてのパーツを接続する土台となる重要なパーツです。
しかし、Intel用・AMD用の違いやチップセットの種類・フォームファクター・PCIe 5.0対応・M.2スロット数など選ぶ際に確認すべきポイントが多く「どのモデルを選べばよいのかわからない」と悩む方も少なくありません。
特に2026年は、Intel Core UltraシリーズやAMD Ryzen 9000シリーズに対応した最新マザーボードが充実しWi-Fi 7やPCIe 5.0・高速DDR5メモリに対応した製品も数多く登場しています。
一方で、価格や機能の違いが大きいため自分の用途に合わないモデルを選んでしまうと性能を十分に活かせなかったり不要な機能にコストをかけてしまったりすることもあります。
この記事では、2026年版のおすすめマザーボードをランキング形式で紹介するとともに初心者にもわかりやすくマザーボードの選び方を詳しく解説します。
Intel・AMDそれぞれのおすすめモデルや、ゲーミング・動画編集・普段使いなど用途別のおすすめ製品も掲載しているため自分に最適な1枚を見つけることができます。
さらに、チップセットごとの違いやフォームファクターの特徴・拡張性・対応CPUなど購入前に知っておきたいポイントも丁寧に解説しています。
これから初めて自作PCを組み立てる方はもちろん、マザーボードの買い替えを検討している方もぜひ最後までご覧ください。
マザーボードとは?役割を初心者向けに解説
マザーボードとは、自作PCを構成するすべてのパーツを接続するための基板です。
CPUやメモリ・SSD・グラフィックボード・電源ユニットなどを接続しそれぞれのパーツが正常に動作するよう制御する役割を担っています。
人間の体に例えると、CPUが「頭脳」・メモリが「作業机」だとすればマザーボードはそれらをつなぐ「神経」や「骨格」のような存在です。
どれだけ高性能なCPUやグラフィックボードを用意してもマザーボードとの互換性がなければ使用できません。
そのため、自作PCでは最初に対応CPUやチップセットを確認し自分の用途に合ったマザーボードを選ぶことが重要です。
また、マザーボードは単にパーツを接続するだけではなくPCの拡張性や将来のアップグレードにも大きく影響します。
M.2 SSDを何枚取り付けられるか・PCIe 5.0に対応しているか・USBポートの数や高速ネットワーク機能・Wi-FiやBluetoothを搭載しているかなど製品によって機能は大きく異なります。
近年では、Intel Core Ultraシリーズに対応するLGA1851マザーボードや、AMD Ryzen 9000シリーズに対応するAM5マザーボードが主流となっています。
DDR5メモリやPCIe 5.0 SSDを活用したい場合は、それらに対応した最新モデルを選ぶことでより快適なPC環境を構築できます。
「マザーボードはどれを選んでも同じ」と思われがちですが実際には性能や機能・価格帯に大きな違いがあります。
エントリーモデルは必要最低限の機能に絞ることで価格を抑えている一方、上位モデルは高品質な電源回路や優れた冷却性能・多数のM.2スロット・高速LANやWi-Fi 7などを搭載しておりゲームや動画編集など高い負荷がかかる用途でも安定した性能を発揮します。
これから自作PCを組み立てる方は、CPUやグラフィックボードだけでなくマザーボード選びにも十分な時間をかけることが大切です。
用途や予算に合ったモデルを選ぶことでパソコン全体の使いやすさや将来的な拡張性が大きく向上します。
マザーボードの選び方
CPUソケットで選ぶ
マザーボードを選ぶ際に最も重要なのがCPUソケットの種類です。
CPUソケットとは、CPUを取り付けるための接続部分のことでCPUとマザーボードは同じソケット規格でなければ組み合わせることができません。
そのため、最初に使用したいCPUを決めそれに対応するマザーボードを選ぶことが自作PCで失敗しない基本です。
2026年現在、IntelとAMDでは採用しているCPUソケットが異なります。
Intelの最新Core UltraシリーズはLGA1851を採用しており対応するZ890やB860などのチップセット搭載マザーボードで使用できます。
一方、AMDのRyzen 7000シリーズ・Ryzen 9000シリーズはSocket AM5に対応しておりX870やB850などのAM5マザーボードを選ぶ必要があります。
例えば、Intel Core Ultra 7を購入してもLGA1700対応マザーボードでは取り付けられません。
同様に、Ryzen 9000シリーズをLGA1851マザーボードへ装着することもできません。
CPUとマザーボードのソケットが一致しているかを購入前に必ず確認しましょう。
また、CPUソケットは将来のアップグレードにも影響します。
現時点ではミドルクラスのCPUを使用する予定でも数年後に上位モデルへ交換したい場合は対応CPUのラインアップが豊富なプラットフォームを選んでおくと安心です。
対応するチップセットやBIOSの更新状況も確認しておくことで長期間にわたって快適に使用できます。
初心者の方は、「CPUを先に決めてからマザーボードを選ぶ」という順番を意識すると互換性で迷うことが少なくなります。
CPUソケットは自作PCの土台となる重要なポイントなので最初にしっかり確認しておきましょう。
| CPUメーカー | CPUシリーズ | CPUソケット | 主な対応チップセット |
| Intel | Core Ultra 5・7・9 | LGA1851 | Z890・B860 |
| AMD | Ryzen 7000シリーズ | Socket AM5 | B650・X670・X870 |
| AMD | Ryzen 9000シリーズ | Socket AM5 | B850・X870 |
チップセットで選ぶ
CPUソケットを確認したら次にチェックしたいのがチップセットです。
チップセットとは、マザーボードの機能や拡張性を左右する重要な部分で対応するUSBポートの数やPCIeレーン数・M.2 SSDの搭載数・オーバークロック対応の有無などがチップセットによって異なります。
同じCPUソケットに対応したマザーボードでも搭載されているチップセットが違えば利用できる機能や価格は大きく変わります。
そのため自分の用途や予算に合ったチップセットを選ぶことが大切です。
2026年現在、Intel Core Ultraシリーズ向けではZ890とB860が主な選択肢です。
Z890はハイエンド向けのチップセットで高性能な電源回路や豊富なPCIeレーン・多数のM.2スロットを備えたモデルが多くゲーミングや動画編集、3DCG制作など高い負荷がかかる用途に適しています。
拡張性も高く長く使える自作PCを組みたい方におすすめです。
一方のB860はコストパフォーマンスに優れた人気チップセットです。
日常使いはもちろん、フルHD・WQHDでのゲームや写真編集・動画編集まで十分対応できる性能を備えており初めて自作PCを組む方にも選ばれています。
AMD Ryzen 7000・9000シリーズでは、X870やB850が人気です。
X870はハイエンドモデル向けでPCIe 5.0やDDR5メモリ・高速USB・高品質な電源回路などを備えた製品が多くハイエンドゲーミングPCやクリエイター向けPCに適しています。
B850は価格と性能のバランスに優れたチップセットで一般的なゲーミングPCや普段使いの自作PCを組む場合に十分な機能を備えています。
必要な機能を確保しながら予算を抑えたい方におすすめです。
チップセットは「上位モデルほど良い」というわけではありません。
オフィスワークやインターネット閲覧が中心であればミドルクラスのチップセットでも快適に使用できます。
一方、4K動画編集やライブ配信・最新ゲームを高画質で楽しみたい場合は拡張性や安定性に優れた上位チップセットを選ぶことで将来的なアップグレードにも対応しやすくなります。
マザーボードは一度購入すると長期間使用するパーツです。
現在の用途だけでなく数年後にCPUやSSDを増設する予定があるかも考慮しながら選ぶと後悔の少ない自作PCを構築できます。
| チップセット | 対応CPU | 特徴 | おすすめの用途 |
| Z890 | Intel Core Ultra | 高い拡張性・豊富な機能 | ハイエンドゲーミング、動画編集 |
| B860 | Intel Core Ultra | コストパフォーマンスに優れる | 初心者、一般的なゲーミングPC |
| X870 | AMD Ryzen 7000・9000 | 高性能・高拡張性 | 4Kゲーム、クリエイティブ用途 |
| B850 | AMD Ryzen 7000・9000 | バランスの良い性能 | コスパ重視、自作PC初心者 |
フォームファクターで選ぶ
マザーボードを選ぶ際は、フォームファクター(基板のサイズ規格)も重要なポイントです。
フォームファクターによって取り付けられるPCケースや拡張性や搭載できるスロット数が異なります。
「性能はCPUで決まるからマザーボードのサイズは気にしなくてもよい」と思われることがありますが実際にはフォームファクターによってメモリスロットやM.2 SSDスロット・PCIeスロットの数・さらには組み立てやすさまで変わってきます。
そのため、用途や設置スペースに合わせて選ぶことが大切です。
ATXは最も一般的なフォームファクターで多くの自作PCユーザーに選ばれています。
基板サイズが大きいためPCIeスロットやM.2 SSDスロット・USBヘッダーなどを豊富に搭載できるモデルが多く将来的にグラフィックボードやSSDを増設したい方にも適しています。
また、電源回路やヒートシンクに余裕を持たせやすいため高性能CPUとの組み合わせにも向いています。
ゲーミングPCや動画編集用PC・高性能な自作PCを組みたい方には、ATXマザーボードがおすすめです。
Micro-ATXは、ATXより一回り小さいサイズのフォームファクターです。
ATXより拡張スロットは少なくなりますが一般的な用途で困ることはほとんどありません。
価格も比較的手頃なモデルが多くコストパフォーマンスに優れているため初めて自作PCを組む方にも人気があります。
フルHD・WQHDでのゲームや普段使い・写真編集・軽めの動画編集などであればMicro-ATXでも十分な性能と拡張性を備えています。
Mini-ITXは、コンパクトPC向けの小型フォームファクターです。
小型ケースに対応しているため省スペースなデスクトップPCを作りたい方に適しています。
一方で、メモリスロットやPCIeスロット・M.2 SSDスロットの数はATXより少なく拡張性は限定されます。
また、小型ケースでは内部スペースが限られるためCPUクーラーやグラフィックボードのサイズ・エアフローにも注意が必要です。
そのため、初めて自作PCを組む方よりも小型PCの組み立て経験がある方に向いています。
どのフォームファクターが最適かは、PCの用途や設置環境によって異なります。
拡張性を重視するならATX、価格と性能のバランスを重視するならMicro-ATX・省スペース性を重視するならMini-ITXがおすすめです。
PCケースもフォームファクターに対応している必要があるためマザーボードとケースの対応サイズは必ず確認しましょう。
| フォームファクター | 特徴 | 拡張性 | おすすめの用途 |
| ATX | 標準サイズで機能が充実 | ★★★★★ | ゲーミング、動画編集、ハイエンドPC |
| Micro-ATX | 小型でコスパが高い | ★★★★☆ | 初心者、一般用途、コスパ重視 |
| Mini-ITX | コンパクトPC向け | ★★☆☆☆ | 省スペースPC、小型ゲーミングPC |
メモリ対応で選ぶ
マザーボードを選ぶ際は、対応するメモリの規格や最大容量・メモリスロット数も確認しておきましょう。
メモリは、パソコンが複数の作業を同時に処理するための重要なパーツであり対応規格や容量によって快適さが大きく変わります。
2026年現在に販売されているIntel Core Ultraシリーズ対応のLGA1851マザーボードやAMD Ryzen 9000シリーズ対応のAM5マザーボードは、基本的にDDR5メモリに対応しています。
DDR4には対応していないモデルがほとんどのため新しく自作PCを組む場合はDDR5メモリを選ぶのが基本です。
DDR5は、従来のDDR4と比べてデータ転送速度が大幅に向上しておりゲームや動画編集・画像編集など高い処理性能が求められる用途で効果を発揮します。
また、最新CPUの性能を十分に引き出すためにもDDR5対応マザーボードとDDR5メモリの組み合わせがおすすめです。
将来的なアップグレードを考えてDDR5対応モデルを選んでおくと長く安心して使用できます。
マザーボードには、一般的に2本または4本のメモリスロットが搭載されています。
4スロット搭載モデルなら、最初は16GB×2枚の32GB構成で使用し後からメモリを追加して64GBや96GBへ増設しやすいのがメリットです。
一方、2スロットモデルは小型マザーボードに多く省スペース化を重視する場合に適しています。
動画編集や3DCG制作・AI関連の作業など将来的にメモリ容量を増やす可能性がある方は4スロット搭載モデルを選ぶと安心です。
DDR5メモリは、製品ごとに対応する動作クロックが異なります。
マザーボードによって対応する最大速度が決まっているため高速メモリを使用する場合は、対応クロックも確認しましょう。
Intel環境では、XMP(Extreme Memory Profile)、AMD環境では、EXPO(Extended Profiles for Overclocking)に対応したメモリを使用することでBIOSから簡単に高速動作を有効にできます。
ゲーム性能やクリエイティブ用途の処理速度を重視する方は、XMPやEXPO対応メモリを選ぶのがおすすめです。
メモリ容量は、使用目的に合わせて選ぶことが重要です。
- 16GB:インターネット閲覧、Officeソフト、ライトなゲーム
- 32GB:最新ゲーム、動画編集、画像編集など幅広い用途
- 64GB以上:4K・8K動画編集、3DCG制作、仮想環境、AI開発など
現在は32GBがゲーミングPCやクリエイティブ用途の標準的な容量となっており長く快適に使いたい場合にもおすすめです。
メモリ対応を確認して失敗を防ごう
マザーボードとメモリには互換性があるため購入前に対応規格や最大容量・対応クロックを確認することが大切です。
また、メモリメーカーが公開している動作確認リスト(QVL)を参考にすると相性問題のリスクを減らすことができます。
初めて自作PCを組む方は、「DDR5対応」「4スロット搭載」「32GBからスタートできる構成」を目安に選ぶと性能と将来性のバランスが取りやすくなります。
PCIe 5.0対応で選ぶ
マザーボードを選ぶ際は、PCIe(PCI Express)5.0に対応しているかも確認しておきましょう。
PCIeは、グラフィックボードやM.2 SSDなどを接続するための高速インターフェースで世代が新しくなるほどデータ転送速度が向上します。
2026年現在では、Intel Core Ultraシリーズ対応のLGA1851マザーボードや、AMD Ryzen 9000シリーズ対応のAM5マザーボードを中心にPCIe 5.0対応モデルが増えています。
最新の高速SSDや今後登場する高性能パーツを活用したい方は、PCIe 5.0対応マザーボードを選んでおくと安心です。
PCIe 5.0は、PCIe 4.0の約2倍となる転送帯域を備えています。
そのため、対応するM.2 NVMe SSDではPCIe 4.0 SSDよりもさらに高速なデータ転送が可能です。
ゲームのインストールや大容量ファイルのコピー・4K・8K動画編集などでは高速SSDの性能を十分に発揮しやすくなります。
ただし、一般的なインターネット閲覧やOfficeソフトの利用ではPCIe 4.0との体感差はそれほど大きくありません。
マザーボードによっては、M.2スロットを複数搭載していてもすべてがPCIe 5.0対応とは限りません。
例えば、「1基のみPCIe 5.0対応で残りはPCIe 4.0対応」というモデルも多くあります。
高速SSDを導入する予定がある場合は、PCIe 5.0対応M.2スロットの数や配置も確認しておくことが大切です。
PCIe 5.0は、最新のグラフィックボードにも対応しています。
ただし、現時点ではPCIe 4.0対応のグラフィックボードでも十分な性能を発揮できる製品が多くゲーム性能だけを目的にPCIe 5.0対応へこだわる必要はありません。
しかし、将来的にさらに高性能なグラフィックボードへアップグレードする可能性がある場合は、PCIe 5.0対応マザーボードを選んでおくことで長期間安心して使用できます。
マザーボードは頻繁に交換するパーツではありません。
そのため、数年間使用することを考えるとPCIe 5.0対応モデルを選んでおくことで今後登場する高速SSDや新世代グラフィックボードにも対応しやすくなります。
一方で、予算を抑えたい方や一般用途が中心の方は、PCIe 4.0対応でも十分な性能を得られるケースが多いため自分の用途に合わせて選ぶことが重要です。
PCIe 5.0対応モデルがおすすめな人
- 最新の高速NVMe SSDを使用したい方
- 4K・8K動画編集など大容量データを扱う方
- 長期間使える自作PCを組みたい方
- 将来的にグラフィックボードやSSDをアップグレードする予定がある方
- 最新規格に対応した高性能PCを構築したい方
M.2 SSDスロット数で選ぶ
マザーボードを選ぶ際は、M.2 SSDスロットの数も確認しておきましょう。
M.2 SSDは、OSやゲーム・アプリケーションを保存するための高速ストレージであり近年の自作PCでは標準的なストレージとなっています。
以前は2.5インチSSDやHDDが主流でしたが現在ではコンパクトで高速なM.2 NVMe SSDを使用するケースがほとんどです。
そのため、将来的な増設も考えてM.2スロットの数や対応規格を確認しておくことが重要です。
エントリークラスのマザーボードでは、M.2スロットが2基程度のモデルが一般的です。
一方、ミドルクラスからハイエンドモデルでは3~5基以上のM.2スロットを搭載している製品もあります。
例えば、1基目にOS用SSD・2基目にゲーム用SSD・3基目に動画編集用データSSDというように用途ごとにストレージを分けることでデータ管理がしやすくなります。
また、後から容量不足になった場合でも新しいSSDを追加するだけで簡単にストレージを増設できます。
M.2スロットの数だけでなくどの規格に対応しているかも重要です。
最新のマザーボードでは、「PCIe 5.0対応スロットが1基・PCIe 4.0対応スロットが2~3基」といった構成が多く見られます。
高速なPCIe 5.0 SSDを使用したい場合は、どのスロットがPCIe 5.0に対応しているかを事前に確認しておきましょう。
ヒートシンク搭載モデルがおすすめ
高速なM.2 SSDは発熱しやすいため長時間のゲームや動画編集では性能を維持するための冷却が重要になります。
最近のマザーボードには、M.2 SSD用ヒートシンクを標準搭載しているモデルが増えています。
ヒートシンク付きであればSSDの温度上昇を抑えやすくサーマルスロットリング(熱による性能低下)の発生を軽減できます。
PCIe 5.0 SSDを使用する予定がある場合は、ヒートシンク付きのマザーボードを選ぶと安心です。
一部のマザーボードでは、M.2スロットを使用すると特定のSATAポートが無効になる場合があります。
HDDや2.5インチSSDを複数接続する予定がある方は、製品の仕様を確認し、M.2スロット使用時の制限がないかチェックしておきましょう。
ストレージを多く搭載する予定ならM.2スロット数だけでなくSATAポート数も確認しておくと安心です。
用途によって必要なM.2スロット数の目安は異なります。
- 2基:一般用途・ビジネス用途・ライトゲーミング
- 3基:ゲーミングPC・動画編集、写真編集
- 4基以上:4K・8K動画編集・クリエイター向けPC・大容量データを扱う方
将来的にSSDを増設する可能性がある場合は、最初からM.2スロット数に余裕のあるモデルを選んでおくと買い替えの必要がなく長く快適に使用できます。
Wi-Fi・Bluetooth対応で選ぶ
マザーボードを選ぶ際は、Wi-Fi(無線LAN)やBluetooth機能の有無も確認しておきましょう。
以前は有線LANのみを搭載したモデルが一般的でしたが近年ではWi-FiやBluetoothを標準搭載したマザーボードが増えています。
無線機能を搭載したモデルなら、別途Wi-FiアダプターやBluetoothアダプターを購入しなくても購入後すぐに無線LANやBluetooth機器を利用できます。
配線をすっきりさせたい方や設置場所の都合で有線LANを利用しにくい方には特におすすめです。
Wi-Fi 7対応モデルがおすすめ
現在では、最新のWi-Fi 7に対応したマザーボードが増えています。
Wi-Fi 7は従来のWi-Fi 6やWi-Fi 6Eと比べて通信速度や通信の安定性が向上しており大容量ファイルのダウンロードやオンラインゲーム・高画質動画のストリーミングでも快適に利用できます。
もちろん、Wi-Fi 7対応ルーターがなくてもWi-Fi 6やWi-Fi 6E環境で利用できるため将来を見据えてWi-Fi 7対応モデルを選んでおくのもおすすめです。
Bluetooth機能を搭載したマザーボードならワイヤレスキーボードやマウス・ヘッドセット・ゲームコントローラーなどを簡単に接続できます。
USBレシーバーを使用しなくても周辺機器を接続できるためUSBポートを有効活用できるのもメリットです。
また、スマートフォンやタブレットとのデータ共有もスムーズに行えます。
Wi-Fi対応モデルを選ぶ場合でも有線LANの性能は確認しておきましょう。
オンラインゲームやライブ配信では、有線LANの方が通信の安定性に優れるためゲーミングPCでは有線接続を利用する方も多くいます。
最近のマザーボードでは、2.5GbE LANを標準搭載するモデルが増えており高速な光回線を利用している方にもおすすめです。
Wi-Fi・Bluetooth搭載モデルは便利ですがすべての方に必要というわけではありません。
次のような方には、Wi-Fi・Bluetooth搭載モデルがおすすめです。
- LANケーブルを引き回しにくい場所でPCを使用する方
- デスク周りをすっきりさせたい方
- ワイヤレスマウスやキーボード・ヘッドセットを使用する方
- 将来的にWi-Fi 7環境へ移行する予定がある方
一方で、自宅で常に有線LANを利用しBluetooth機器も使用しない場合は、無線機能のないモデルを選ぶことで購入費用を抑えられる場合があります。
- LANケーブルがなくてもインターネットに接続できる
- Bluetooth対応周辺機器を簡単に利用できる
- USBポートを節約できる
- Wi-Fi 7対応モデルなら将来性が高い
- 配線が少なくデスク周りをすっきり整理できる
USB端子・拡張性で選ぶ
マザーボードを選ぶ際は、USB端子の種類や数・拡張性も重要なポイントです。
CPUやメモリなどの性能に注目しがちですが実際にPCを快適に使うためには、周辺機器を接続しやすいことや将来的にパーツを増設できることも大切です。
マザーボードによって搭載されているUSB端子の数や種類・PCIeスロット数・SATAポート数などは異なります。
現在だけでなく数年後のアップグレードも考慮して選ぶことで長く快適に使える自作PCを構築できます。
USB端子は、キーボードやマウス・外付けSSD・USBメモリ・プリンターなどさまざまな周辺機器を接続するために使用します。
最近のマザーボードでは、USB 3.2 Gen 2やUSB 3.2 Gen 2×2・高速データ転送に対応したUSB Type-Cを搭載するモデルも増えています。
外付けSSDや高速USBメモリを利用する予定がある方は、高速なUSB規格に対応したモデルがおすすめです。
また、背面だけでなくPCケース前面のUSB Type-CやUSB Type-Aポートを利用するためにはマザーボードが対応する内部ヘッダーを備えているかも確認しておきましょう。
PCIeスロットは、グラフィックボードやキャプチャーボード・サウンドカード・ネットワークカードなどを増設するための拡張スロットです。
ゲーミングPCではグラフィックボード用のPCIe x16スロットが必須ですが動画配信や映像制作を行う方は、キャプチャーボードや高速ネットワークカードを追加できる余裕があると便利です。
ATXマザーボードはPCIeスロットを多く搭載している製品が多く拡張性を重視する方に向いています。
M.2 SSDが主流になった現在でもHDDや2.5インチSSDを利用する方は少なくありません。
写真や動画などの大容量データを保存する場合は、HDDを追加するケースも多いためSATAポートの数も確認しておきましょう。
複数のストレージを接続する予定がある方は、6ポート以上搭載したモデルを選ぶと安心です。
マザーボードは、CPUやグラフィックボードのように頻繁に交換するパーツではありません。
そのため、現在の用途だけでなく将来的にメモリやSSDを増設したり・新しい周辺機器を接続したりすることも考えて余裕のある拡張性を備えたモデルを選ぶのがおすすめです。
特に、動画編集やライブ配信・クリエイティブ用途では、外付けSSDやキャプチャーボード・高速LANカードなどを追加することもあるためUSB端子やPCIeスロットが充実したモデルを選ぶことで長期間快適に使用できます。
USB端子・拡張性を重視する方におすすめ
- 外付けSSDやUSBメモリを頻繁に利用する方
- USB Type-C対応機器を使用している方
- グラフィックボード以外にも拡張カードを取り付けたい方
- HDDやSSDを複数搭載する予定がある方
- 将来的にパーツを増設しながら長く使いたい方
マザーボードおすすめランキング2026年版
ここでは、2026年におすすめしたい人気マザーボードをランキング形式で紹介します。
ランキングは、性能・拡張性・安定性・コストパフォーマンス・口コミなどを総合的に考慮して選定しています。
Intel Core UltraシリーズやAMD Ryzen 9000シリーズに対応した最新モデルを中心に紹介しているので自作PCを組み立てる際の参考にしてください。
| 自作PCラボ おすすめNo.1 ASUS ROG STRIX Z890-E GAMING WIFI |
| 性能・安定性・拡張性・将来性を重視するならまず選びたい1枚。 ASUS ROG STRIX Z890-E GAMING WIFIは、Intel Core Ultraシリーズに対応したハイエンドマザーボードです。 高品質な電源回路と優れた冷却性能を備え最新のDDR5メモリやPCIe 5.0・高速M.2 SSD・Wi-Fi 7など自作PCに求められる機能を幅広く搭載しています。 自作PCラボ評価:★★★★★. AmazonでASUS ROG STRIX Z890-E GAMING WIFI の最新価格を見る ※価格は販売店や時期によって変動するため、購入前に最新価格やポイント還元率を確認するのがおすすめです。 |
マザーボードおすすめランキング:第1位
ASUS ROG STRIX Z890-E GAMING WIFIは、Intel Core Ultraシリーズに対応したASUSのハイエンドマザーボードです。
高品質な電源回路や優れた冷却性能やPCIe 5.0やDDR5メモリ・Wi-Fi 7など最新の自作PCに求められる機能を幅広く搭載しています。
ゲームはもちろん、4K動画編集や3DCG制作・ライブ配信など高い負荷がかかる用途でも安定した動作が期待できるため「長く使える高性能マザーボードが欲しい」という方におすすめの1枚です。
製品の特徴
- Intel Core Ultraシリーズ対応(LGA1851)
- Intel Z890チップセット搭載
- DDR5メモリ対応
- PCIe 5.0対応PCIe x16スロット搭載
- PCIe 5.0対応M.2 SSDスロット搭載(製品仕様をご確認ください)
- 複数のM.2 SSDスロットを搭載
- Wi-Fi 7・Bluetooth対応
- 2.5GbE有線LAN搭載
- 大型VRMヒートシンクによる優れた冷却性能
- ASUS UEFI BIOSによる扱いやすい設定画面
スペック比較表
| 項目 | 内容 |
| ソケット | LGA1851 |
| チップセット | Intel Z890 |
| 対応CPU | Intel Core Ultraシリーズ |
| メモリ | DDR5対応 |
| メモリスロット | 4スロット |
| PCIe | PCIe 5.0対応 |
| M.2 SSD | 複数スロット搭載 |
| SATA | 複数ポート搭載 |
| LAN | 2.5GbE |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | 対応 |
| フォームファクター | ATX |
| パーツ | おすすめモデル |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K |
| CPUクーラー | Corsair iCUE H100i ELITE CAPELLIX |
| マザーボード | ASUS ROG STRIX Z890-E GAMING WIFI |
| メモリ | Corsair Vengeance DDR5 32GB(16GB×2) |
| SSD(ストレージ) | Samsung 9100 PRO PCIe 5.0 2TB |
| グラフィックボード | GIGABYTE NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti |
| 電源ユニット | Corsair RM850e(850W) |
| PCケース | NZXT H7 Elite |
この構成であれば、最新のAAAタイトルをWQHDや4K解像度で快適にプレイできる性能が期待できます。
また、4K動画編集やRAW写真の現像・3DCG制作などCPUとGPUの両方に高い負荷がかかる作業でも快適に作業を進められます。
PCIe 5.0対応SSDを組み合わせることでOSやアプリケーションの起動・大容量データのコピーも高速です。
さらに、32GBのDDR5メモリによりゲームをプレイしながら配信ソフトを使用したり複数のアプリケーションを同時に起動したりする場面でも余裕を持って対応できます。
将来的にはメモリの増設やSSDの追加により高性能なCore Ultraシリーズへのアップグレードにも対応しやすく長期間メインPCとして活躍してくれる構成です。
メリット
- ハイエンドCPUの性能を十分に引き出せる電源設計
- PCIe 5.0・DDR5対応で将来性が高い
- M.2 SSDを複数搭載できる優れた拡張性
- Wi-Fi 7と2.5GbE LANを標準搭載
- 冷却性能が高く、高負荷時でも安定動作が期待できる
- ASUS UEFI BIOSが使いやすく、初心者でも設定しやすい
デメリット
- エントリーモデルと比べて価格が高め
- 高性能CPUとの組み合わせでは大型CPUクーラーや高性能電源が必要になる場合がある
- 一般用途やライトゲーミングでは性能を持て余すことがある
※価格は変動するため、購入前に最新価格を確認することをおすすめします。
マザーボードおすすめランキング:第2位
MSI MAG Z890 TOMAHAWK WIFIは、Intel Core Ultraシリーズに対応したZ890マザーボードの中でも性能と価格のバランスに優れた人気モデルです。
高品質な電源回路や充実した冷却機能・PCIe 5.0やDDR5メモリへの対応などハイエンドモデルに迫る機能を備えながら比較的手頃な価格で購入できる点が大きな魅力です。
ゲーミングPCはもちろん、動画編集やライブ配信・画像編集など幅広い用途に対応できるためコストパフォーマンスを重視する方におすすめのマザーボードです。
製品の特徴
- Intel Core Ultraシリーズ対応(LGA1851)
- Intel Z890チップセット搭載
- DDR5メモリ対応
- PCIe 5.0対応PCIe x16スロット搭載
- PCIe 5.0対応M.2 SSDスロット搭載(製品仕様をご確認ください)
- 複数のM.2 SSDスロットを搭載
- Wi-Fi 7・Bluetooth対応
- 2.5GbE有線LAN搭載
- 大型ヒートシンクによる優れた冷却性能
- MSI Click BIOS Xによる使いやすいBIOS画面
スペック比較表
| 項目 | 内容 |
| ソケット | LGA1851 |
| チップセット | Intel Z890 |
| 対応CPU | Intel Core Ultraシリーズ |
| メモリ | DDR5対応 |
| メモリスロット | 4スロット |
| PCIe | PCIe 5.0対応 |
| M.2 SSD | 複数スロット搭載 |
| SATA | 複数ポート搭載 |
| LAN | 2.5GbE |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | 対応 |
| フォームファクター | ATX |
おすすめな人
- コストパフォーマンスを重視したい方
- Core Ultra 5・Core Ultra 7で高性能PCを組みたい方
- 最新ゲームを快適にプレイしたい方
- 動画編集やライブ配信も楽しみたい方
- 初めてZ890マザーボードを購入する方
- 将来的にSSDやメモリを増設したい方
| パーツ | おすすめモデル |
| CPU | Intel Core Ultra 5 245K |
| CPUクーラー | Corsair iCUE H150i ELITE CAPELLIX |
| マザーボード | MSI MAG Z890 TOMAHAWK WIFI |
| メモリ | Corsair Vengeance DDR5 32GB(16GB×2) |
| SSD(ストレージ) | Samsung 9100 PRO PCIe 5.0 2TB |
| グラフィックボード | ASUS Dual GeForce RTX 5070 |
| 電源ユニット | Corsair RM850e(850W) |
| PCケース | NZXT H7 Elite |
PCIe 5.0対応SSDを採用すれば、OSやゲームの起動時間を短縮できるだけでなく大容量ファイルの読み書きも高速です。
DDR5メモリ32GBを搭載することでゲームをプレイしながら配信ソフトやチャットアプリを同時に利用するようなマルチタスクも快適にこなせます。
また、M.2 SSDスロットやPCIeスロットに余裕があるため将来的にストレージや拡張カードを追加しやすく長期間メインPCとして活用できる構成です。
メリット
- Z890マザーボードの中でもコストパフォーマンスが高い
- 高品質な電源回路でCore Ultraシリーズを安定して運用できる
- PCIe 5.0・DDR5対応で将来性が高い
- M.2 SSDスロットが充実しており拡張性に優れる
- Wi-Fi 7・2.5GbE LANを標準搭載
- BIOSが分かりやすく初心者でも設定しやすい
デメリット
- RGBライティング機能は上位ゲーミングモデルほど充実していない
- USBポート数はハイエンドモデルより少ない場合がある
- オーバークロック向けの機能は最上位モデルほど豊富ではない
※価格は変動するため、購入前に最新価格を確認することをおすすめします。
マザーボードおすすめランキング:第3位
GIGABYTE Z890 AORUS ELITE WIFI 7は、Intel Core Ultraシリーズに対応したATXマザーボードです。
高品質な電源回路と大型ヒートシンクを採用し高負荷時でも安定した動作を実現します。
さらに、PCIe 5.0やDDR5メモリ・Wi-Fi 7など最新規格にも対応しておりゲーミングから動画編集まで幅広い用途で活躍します。
性能・拡張性・価格のバランスに優れているため初めてハイエンドクラスの自作PCを組む方や長く使えるマザーボードを探している方にもおすすめです。
製品の特徴
- Intel Core Ultraシリーズ対応(LGA1851)
- Intel Z890チップセット搭載
- DDR5メモリ対応
- PCIe 5.0対応PCIe x16スロット搭載
- PCIe 5.0対応M.2 SSDスロット搭載(製品仕様をご確認ください)
- 複数のM.2 SSDスロットを搭載
- Wi-Fi 7・Bluetooth対応
- 2.5GbE有線LAN搭載
- 大型VRMヒートシンクとM.2ヒートシンクを標準装備
- GIGABYTE独自のUEFI BIOSを採用
スペック比較表
| 項目 | 内容 |
| ソケット | LGA1851 |
| チップセット | Intel Z890 |
| 対応CPU | Intel Core Ultraシリーズ |
| メモリ | DDR5対応 |
| メモリスロット | 4スロット |
| PCIe | PCIe 5.0対応 |
| M.2 SSD | 複数スロット搭載 |
| SATA | 複数ポート搭載 |
| LAN | 2.5GbE |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | 対応 |
| フォームファクター | ATX |
おすすめな人
- 冷却性能を重視してマザーボードを選びたい方
- 最新ゲームを快適にプレイしたい方
- Core Ultra 5・Core Ultra 7・Core Ultra 9を使用する方
- 動画編集や画像編集も行う方
- SSDやメモリを増設しながら長く使いたい方
- コストと性能のバランスを重視する方
| パーツ | おすすめモデル |
| CPU | Intel Core Ultra 9 285K |
| CPUクーラー | Corsair iCUE H150i ELITE CAPELLIX |
| マザーボード | GIGABYTE Z890 AORUS ELITE WIFI 7 |
| メモリ | Corsair Vengeance DDR5 32GB(16GB×2) |
| SSD(ストレージ) | Western Digital WD_BLACK SN850X PCIe 5.0 2TB |
| グラフィックボード | MSI GeForce RTX 5070 Ti |
| 電源ユニット | Seasonic FOCUS GX-750(750W) |
| PCケース | Fractal Design Meshify 2 |
Core Ultra 9とGeForce RTX 5070 Tiを組み合わせることで最新のAAAタイトルをWQHD解像度では高フレームレート・4K解像度でも高画質設定で快適にプレイできる性能が期待できます。
また、4K動画編集やRAW画像の現像・3DCG制作・ライブ配信などCPUとGPUに高い負荷がかかる作業でも安定したパフォーマンスを発揮します。
大型ヒートシンクにより電源回路やM.2 SSDの冷却性能にも優れているため長時間のゲームやクリエイティブ作業でも安心して使用できます。
DDR5メモリ32GBとPCIe 5.0 SSDを組み合わせることでOSやゲームの起動・大容量データのコピー・動画編集ソフトの読み込みなども高速です。
将来的にはメモリの増設やSSDの追加も行いやすく長期間快適に使える構成といえます。
メリット
- 大型ヒートシンクによる優れた冷却性能
- PCIe 5.0・DDR5対応で将来性が高い
- M.2 SSDスロットが充実しており拡張性が高い
- Wi-Fi 7・2.5GbE LANを標準搭載
- 高負荷時でも安定した電源供給が期待できる
- 性能と価格のバランスに優れている
デメリット
- BIOSの操作はASUSやMSIに比べると慣れが必要な場合がある
- RGBライティング機能は最上位モデルほど豪華ではない
- コンパクトなPCケースでは大型ヒートシンクとの干渉を確認する必要がある
※価格は変動するため、購入前に最新価格を確認することをおすすめします。
マザーボードおすすめランキング:第4位
ASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFIは、Intel Core Ultraシリーズに対応したB860チップセット搭載マザーボードです。
TUF Gamingシリーズならではの高い耐久性と安定性を備えながら必要な機能をバランス良く搭載しているためコストパフォーマンスに優れた1枚として人気があります。
PCIe 5.0やDDR5メモリ・Wi-Fi 7など最新規格にも対応しておりゲーミングPCから動画編集・普段使いまで幅広い用途に対応できます。
初めて自作PCを組み立てる方はもちろん予算を抑えながら長く使えるマザーボードを探している方にもおすすめです。
製品の特徴
- Intel Core Ultraシリーズ対応(LGA1851)
- Intel B860チップセット搭載
- DDR5メモリ対応
- PCIe 5.0対応PCIe x16スロット搭載
- PCIe 5.0対応M.2 SSDスロット搭載(製品仕様をご確認ください)
- 複数のM.2 SSDスロットを搭載
- Wi-Fi 7・Bluetooth対応
- 2.5GbE有線LAN搭載
- TUFシリーズならではの高耐久設計
- ASUS UEFI BIOSによる使いやすい設定画面
スペック比較表
| 項目 | 内容 |
| ソケット | LGA1851 |
| チップセット | Intel B860 |
| 対応CPU | Intel Core Ultraシリーズ |
| メモリ | DDR5対応 |
| メモリスロット | 4スロット |
| PCIe | PCIe 5.0対応 |
| M.2 SSD | 複数スロット搭載 |
| SATA | 複数ポート搭載 |
| LAN | 2.5GbE |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | 対応 |
| フォームファクター | ATX |
おすすめな人
- 初めて自作PCを組み立てる方
- コストパフォーマンスを重視したい方
- Core Ultra 5・Core Ultra 7でゲーミングPCを組みたい方
- 普段使いから動画編集まで幅広く活用したい方
- 将来的にメモリやSSDを増設したい方
- ASUS製マザーボードの安定性を重視する方
| パーツ | おすすめモデル |
| CPU | Intel Core Ultra 5 225 |
| CPUクーラー | be quiet! PURE ROCK PRO 3 空冷 |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFI |
| メモリ | CFD販売 DDR5 32GB(16GB×2) |
| SSD(ストレージ) | KIOXIA 内蔵 SSD NVMe M.2 PCIe 5.0 1TB |
| グラフィックボード | MSI GeForce RTX 5070 |
| 電源ユニット | Fractal Design Ion 3 Gold 750W |
| PCケース | COUGAR MX600 フルタワー |
Core Ultra 5またはCore Ultra 7とGeForce RTX 5070を組み合わせることでフルHDはもちろんWQHD解像度でも多くの最新ゲームを高画質・高フレームレートで快適に楽しめます。
タイトルによっては4K解像度でも十分なパフォーマンスが期待できます。
また、Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveを使用した動画編集・PhotoshopやLightroomでの写真編集・ライブ配信なども快適です。
DDR5メモリ32GBを搭載することで複数のアプリケーションを同時に起動しても余裕がありPCIe 5.0 SSDとの組み合わせによりOSやゲームの起動・大容量ファイルの読み込みも高速に行えます。
B860チップセットは、一般的なゲーミングやクリエイティブ用途には十分な拡張性を備えておりSSDやメモリの増設にも柔軟に対応できます。
そのため、長く使えるバランスの良い自作PCを構築したい方に適した構成です。
メリット
- Z890より価格を抑えながら最新機能を利用できる
- DDR5・PCIe 5.0対応で将来性が高い
- Wi-Fi 7・2.5GbE LANを標準搭載
- TUFシリーズならではの高い耐久性と安定性
- ASUS UEFI BIOSが使いやすく初心者にも扱いやすい
- ゲーミングから動画編集まで幅広く対応できる
デメリット
- Z890チップセットと比べると拡張性はやや控えめ
- ハイエンドCPUを使った本格的なオーバークロック用途には向かない
- USBポート数やM.2スロット数は上位モデルより少ない場合がある
※価格は変動するため、購入前に最新価格を確認することをおすすめします。
マザーボードおすすめランキング:第5位
ASRock B860M Steel Legend WiFiは、Intel Core Ultraシリーズに対応したMicro-ATXマザーボードです。
コンパクトなサイズながらDDR5メモリやPCIe 5.0・高速M.2 SSD・Wi-Fi 6など最新規格に対応しておりコストパフォーマンスの高さが魅力です。
Steel Legendシリーズは、高い耐久性と安定性に加えシルバーを基調としたデザインも人気があります。
Micro-ATXケースでゲーミングPCを組みたい方や省スペースながら性能にもこだわりたい方におすすめのモデルです。
製品の特徴
- Intel Core Ultraシリーズ対応(LGA1851)
- Intel B860チップセット搭載
- DDR5メモリ対応
- PCIe 5.0対応PCIe x16スロット搭載
- PCIe 5.0対応M.2 SSDスロット搭載(製品仕様をご確認ください)
- 複数のM.2 SSDスロットを搭載
- Wi-Fi 6・Bluetooth対応
- 2.4GbE有線LAN搭載
- 高耐久設計「Steel Legend」シリーズ
- Micro-ATXフォームファクター
スペック比較表
| 項目 | 内容 |
| ソケット | LGA1851 |
| チップセット | Intel B860 |
| 対応CPU | Intel Core Ultraシリーズ |
| メモリ | DDR5対応 |
| メモリスロット | 4スロット |
| PCIe | PCIe 5.0対応 |
| M.2 SSD | 1スロット搭載 |
| SATA | 複数ポート搭載 |
| LAN | 2.4GbE |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | 対応 |
| フォームファクター | Micro-ATX |
おすすめな人
- Micro-ATXケースで自作PCを組みたい方
- コストを抑えながら最新規格に対応したマザーボードを選びたい方
- Core Ultra 5・Core Ultra 7でゲーミングPCを構築したい方
- 初めて自作PCに挑戦する方
- 省スペースと拡張性を両立したい方
| パーツ | おすすめモデル |
| CPU | Intel Core Ultra 5 245KF |
| CPUクーラー | Cooler Master Hyper 212 |
| マザーボード | ASRock B860M Steel Legend WiFi |
| メモリ | CORSAIR VENGEANCE DDR5 32GB(16GB×2) |
| SSD(ストレージ) | Crucial T700 1TB NVMe PCIe5.0 M.2 |
| グラフィックボード | ASUS Dual GeForce RTX 5070 12GB |
| 電源ユニット | 玄人志向 650W ATX |
| PCケース | Thermaltake S100 ミニタワー |
Core Ultra 5またはCore Ultra 7とGeForce RTX 5070を組み合わせることでフルHDやWQHD環境で最新ゲームを高画質・高フレームレートで快適にプレイできます。
ゲームだけでなく、動画編集や画像編集・ライブ配信などもスムーズにこなせる性能です。
DDR5メモリ32GBとPCIe 5.0 SSDの組み合わせによりWindowsの起動やゲームのロード時間・大容量ファイルの読み書きも高速です。
Micro-ATXながら4本のメモリスロットを搭載しているため将来的にメモリ容量を増やしたい場合にも対応しやすく長期間安心して使用できます。
また、コンパクトなPCケースに組み込みやすく・省スペースなデスク環境を実現しながら高性能なゲーミングPCを構築できる点も大きな魅力です。
メリット
- Micro-ATXながら高い拡張性を備えている
- DDR5・PCIe 5.0対応で将来性が高い
- Wi-Fi 6・2.5GbE LANを標準搭載
- コストパフォーマンスに優れている
- Steel Legendシリーズならではの高い耐久性
- シルバーを基調としたデザインでホワイト系PCにも合わせやすい
デメリット
- ATXマザーボードと比べるとPCIeスロット数が少ない
- USBポート数は上位ATXモデルより少ない場合がある
- 将来的に多数の拡張カードを使用する用途には不向き
※価格は変動するため、購入前に最新価格を確認することをおすすめします。
Intel向けおすすめマザーボード
Intel Core Ultraシリーズで自作PCを組む場合は、CPUに対応したLGA1851ソケットのマザーボードを選ぶ必要があります。
2026年現在では、主にZ890とB860チップセットを搭載したモデルが人気で用途や予算に合わせて選ぶのがおすすめです。
ハイエンドゲーミングPCや動画編集・3DCG制作など高い処理性能を求める場合はZ890チップセット、コストパフォーマンスを重視しながらゲームや普段使いを快適に楽しみたい場合はB860チップセットが適しています。
近年のIntel向けマザーボードは、PCIe 5.0やDDR5メモリ、Wi-Fi 7・2.5GbE LANなど最新規格に対応したモデルが多く将来的なアップグレードにも対応しやすい点が魅力です。
ハイエンド構成ならZ890がおすすめ
Core Ultra 7やCore Ultra 9を搭載した高性能な自作PCを組むなら、Z890チップセット搭載マザーボードがおすすめです。
Z890マザーボードは、高品質な電源回路や大型ヒートシンクを備えた製品が多く高負荷時でも安定した動作が期待できます。
また、M.2 SSDスロットやPCIeスロットが充実しているためストレージや拡張カードを追加しやすく長期間使えるPCを構築できます。
特に4Kゲームや動画編集・ライブ配信などを行う方には、Z890マザーボードが適しています。
おすすめモデル
- ASUS ROG STRIX Z890-E GAMING WIFI
- MSI MAG Z890 TOMAHAWK WIFI
- GIGABYTE Z890 AORUS ELITE WIFI 7
コストパフォーマンス重視ならB860がおすすめ
Core Ultra 5 やCore Ultra 7 でゲーミングPCを組みたい方や予算を抑えながら最新規格に対応したPCを作りたい方には、B860チップセット搭載マザーボードがおすすめです。
B860はZ890より価格を抑えながらもDDR5メモリやPCIe 5.0、Wi-Fi 7など必要な機能をしっかり搭載したモデルが多く一般的なゲームや動画編集であれば十分な性能を発揮します。
初めて自作PCに挑戦する方にも扱いやすくコストパフォーマンスの高さから人気を集めています。
おすすめモデル
- ASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFI
- ASRock B860M Steel Legend WiFi
Intel向けマザーボードを選ぶポイント
Intel向けマザーボードを選ぶ際は、次のポイントを確認すると失敗が少なくなります。
- 使用するCPUがLGA1851ソケットに対応しているか
- 用途に合ったチップセット(Z890・B860)を選ぶ
- DDR5メモリ対応か確認する
- PCIe 5.0対応M.2 SSDスロットを搭載しているか
- Wi-Fi 7や2.5GbE LANなど必要な通信機能を備えているか
- 将来的なメモリやSSDの増設を考えた拡張性があるか
これらを確認しておくことで現在の用途だけでなく数年後のアップグレードにも対応しやすい自作PCを構築できます。
Intel向けおすすめマザーボード比較表
| 用途 | おすすめチップセット | おすすめモデル | |
| ハイエンドゲーミング | Z890 | ASUS ROG STRIX Z890-E GAMING WIFI | Amazonで見る |
| コストパフォーマンス重視 | Z890 | MSI MAG Z890 TOMAHAWK WIFI | Amazonで見る |
| 冷却性能・拡張性重視 | Z890 | GIGABYTE Z890 AORUS ELITE WIFI 7 | Amazonで見る |
| 初心者向け | B860 | ASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFI | Amazonで見る |
| 省スペースPC | B860 | ASRock B860M Steel Legend WiFi | Amazonで見る |
AMD向けおすすめマザーボード
AMD Ryzen 7000シリーズやRyzen 9000シリーズで自作PCを組む場合は、AM5ソケットに対応したマザーボードを選ぶ必要があります。
2026年現在では、X870・X870E・B850・B840などのチップセットが主流となっており用途や予算に合わせて選ぶのがおすすめです。
AMD向けマザーボードは、DDR5メモリやPCIe 5.0・高速M.2 SSD・Wi-Fi 7など最新規格に対応した製品が増えておりゲーミングから動画編集、クリエイティブ用途まで幅広く活躍します。
また、AMDはソケットの長期サポートを重視しているため将来的にCPUをアップグレードしやすい点も大きな魅力です。
ハイエンド構成ならX870・X870Eがおすすめ
Ryzen 9 シリーズを使用したハイエンドPCや4Kゲーミング・動画編集・3DCG制作など高い処理性能を求める方には、X870またはX870Eチップセット搭載マザーボードがおすすめです。
これらのチップセットは、高品質な電源回路や豊富なPCIeレーン・複数のM.2 SSDスロットなどを備えており高性能CPUや最新グラフィックボードの性能を十分に引き出せます。
Wi-Fi 7やUSB4に対応したモデルも多く長期間快適に使用できる自作PCを構築したい方に適しています
おすすめモデル
- ASUS ROG STRIX X870-E GAMING WIFI
- MSI MAG X870 TOMAHAWK WIFI
- GIGABYTE X870 AORUS ELITE WIFI 7
コストパフォーマンス重視ならB850がおすすめ
Ryzen 7やRyzen 5でゲーミングPCを組みたい方や予算を抑えながら最新規格に対応したPCを構築したい方には、B850チップセット搭載マザーボードがおすすめです。
B850は、DDR5メモリやPCIe 5.0など最新機能を備えながら価格が比較的手頃でゲームや動画編集・日常用途まで幅広く対応できます。
初めてAMD環境で自作PCを組む方にも人気が高くコストパフォーマンスを重視する方に最適です。
おすすめモデル
- ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
- MSI B850 GAMING PLUS WIFI
- ASRock B850M Pro RS WiFi Micro-ATX
AMD向けマザーボードを選ぶポイント
AMD向けマザーボードを選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。
- 使用するCPUがAM5ソケットに対応しているか
- 用途に応じてX870・X870E・B850・B840を選ぶ
- DDR5メモリ対応か確認する
- PCIe 5.0対応M.2 SSDスロットを搭載しているか
- Wi-Fi 7・2.5GbE LANなど通信機能が充実しているか
- 将来的なメモリ・SSD増設を考えた拡張性があるか
これらを確認しておくことで、Ryzenシリーズの性能を最大限に引き出し長く使える自作PCを構築できます。
AMD向けおすすめマザーボード比較表
| 用途 | おすすめチップセット | おすすめモデル | |
| ハイエンドゲーミング・クリエイティブ | X870E | ASUS ROG STRIX X870-E GAMING WIFI | Amazonで見る |
| 性能と価格のバランス重視 | X870 | MSI MAG X870 TOMAHAWK WIFI | Amazonで見る |
| 冷却性能・拡張性重視 | X870 | GIGABYTE X870 AORUS ELITE WIFI 7 | Amazonで見る |
| コストパフォーマンス重視 | B850 | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI | Amazonで見る |
| Micro-ATXで省スペース | B850 | ASRock B850M Pro RS WiFi Micro-ATX | Amazonで見る |
マザーボードおすすめランキングに関するよくある質問(FAQ)
Q1. マザーボードはどのメーカーがおすすめですか?
ASUS・MSI・GIGABYTE・ASRockは、いずれも自作PCユーザーから高い評価を受けている人気メーカーです。
- ASUS:安定性やBIOSの使いやすさに定評があり初心者から上級者まで幅広く人気があります。
- MSI:性能と価格のバランスが良くコストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
- GIGABYTE:冷却性能や拡張性に優れゲーミングPCやクリエイティブ用途にも適しています。
- ASRock:価格を抑えながら必要な機能を備えたモデルが多く初めて自作PCを組む方にも人気があります。
メーカーだけで判断するのではなく用途や予算に合った製品を選ぶことが大切です。
Q2. Z890とB860はどちらを選べばよいですか?
高性能CPUを使用したり拡張性を重視したりする場合は、Z890チップセットがおすすめです。
一方で、ゲームや普段使い・動画編集などをコストを抑えて楽しみたい方にはB860チップセットでも十分な性能を発揮します。
一般的なゲーミングPCであればB860でも快適に利用できるため予算とのバランスを考えて選ぶとよいでしょう。
Q3. PCIe 5.0対応マザーボードを選ぶメリットはありますか?
あります。
PCIe 5.0対応マザーボードは、高速なPCIe 5.0対応SSDや対応グラフィックボードを活用できるため将来性に優れています。
現在はPCIe 4.0でも十分な性能を得られるケースが多いものの数年間使用する予定であればPCIe 5.0対応モデルを選んでおくことで将来のアップグレードにも対応しやすくなります。
Q4. マザーボードは長く使えますか?
マザーボードは、自作PCの中でも長期間使用することが多いパーツです。
CPUやグラフィックボードは交換してもマザーボードはそのまま使い続けるケースも少なくありません。
そのため、DDR5メモリやPCIe 5.0・Wi-Fi 7など最新規格に対応したモデルを選んでおくと、長く快適に使用できます。
ただし、CPUソケットが異なるCPUには対応できないため購入前に対応CPUを必ず確認しましょう。
Q5. 初心者にはATXとMicro-ATXのどちらがおすすめですか?
初めて自作PCを組み立てる方には、ATXマザーボードがおすすめです。
ATXは内部スペースに余裕がありパーツの取り付けや配線がしやすくメモリやSSD・拡張カードの増設もしやすいのが特徴です。
一方、Micro-ATXはPCケースをコンパクトにできるメリットがありますがPCIeスロットや拡張性はATXより少なくなる傾向があります。
設置スペースを重視する場合はMicro-ATX・将来の拡張性を重視する場合はATXを選ぶとよいでしょう。
Q6. マザーボードは価格が高いほど性能も良いですか?
価格が高いモデルほど、電源回路や冷却性能・USBポート数・M.2 SSDスロット数・ネットワーク機能などが充実している傾向があります。
ただし、一般的なゲーミングや普段使いであれば高価な最上位モデルでなくても十分な性能を得られる場合が多くあります。
大切なのは、予算だけでなく用途に合ったモデルを選ぶことです。
必要以上に高価なモデルを選ぶよりも自分の使い方に適したマザーボードを選ぶ方が満足度の高い自作PCを構築できます。
マザーボードおすすめランキングのまとめ
マザーボードは、自作PCの性能や拡張性・将来のアップグレード性を左右する重要なパーツです。
CPUとの互換性はもちろん、チップセットやフォームファクター・DDR5メモリやPCIe 5.0への対応・M.2 SSDスロット数・Wi-Fi 7などの通信機能まで確認することで自分の用途に合った1枚を選びやすくなります。
2026年現在、Intel Core Ultraシリーズを使用するならZ890またはB860、AMD Ryzen 7000・9000シリーズを使用するならX870・X870EまたはB850搭載モデルが人気です。
ゲームを中心に楽しみたい方・動画編集やクリエイティブ用途で活用したい方・コストパフォーマンスを重視したい方など目的に合わせて選ぶことで満足度の高い自作PCを構築できます。
今回のランキングでは、性能・拡張性・価格のバランスを考慮し次の5製品をおすすめモデルとして紹介しました。
- 第1位:ASUS ROG STRIX Z890-E GAMING WIFI
- 第2位:MSI MAG Z890 TOMAHAWK WIFI
- 第3位:GIGABYTE Z890 AORUS ELITE WIFI 7
- 第4位:ASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFI
- 第5位:ASRock B850M Pro RS WiFi Micro-ATX
ハイエンド性能を求める方にはZ890シリーズ、コストパフォーマンスを重視する方にはB860シリーズがおすすめです。
また、コンパクトなPCを組みたい方にはMicro-ATX対応モデルも有力な選択肢となります。
どのモデルを選ぶか迷った場合はまず使用するCPUを決めその後にチップセットや必要な拡張性予算を基準に比較すると自分に最適なマザーボードを見つけやすくなります。

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